趣味顕

妻曰く、道具をそろえ終わると趣味が終わるそうだ。

ブログタイトル

スライド用に拾い出し④ 失敗した。

今日は雨で一人留守番。

マが刺して魔が差して、封入してみることにした(笑)

ゼラチン固定が弱い気がする。

念のため、記念撮影。

 

結局、てきとうに並べてしまった。

なんか、接着が弱くて簡単に動かせるが、長細いのを動かそうとして欠けさせてしまった。あと、珪藻の中に細かい珪藻が入っていた。。。x100では見えなかった。。。

 

封入はZRAXで3μLx4回にした。

スペーサーはバルバドスの放散虫のかけら。

 

スライドを加熱すると、いつもより平たく広がった。?

粘性が低くなった?

で、カバーガラスを載せてみた。面白いように震える(笑)

残念。流れた。

予感は当たる。接着が弱かった。

これで気泡取りの加熱してくとどんどん流れる予感(笑)

 

もう少し検証すればよかった。

まだゼラチン固定は確立していない。あーあ。

あと、並べ方に品がない。もっと近づけないといけないのかも。

 

仕方がないので、気泡取りの加熱を行う。

 

実体顕微鏡で覗きながら加熱したけどじゃんじゃん流れていく(悲)

 

流れていったのは、大き目で、接着面が小さなものが多かった。あと、スペーサーも1つながれた。

 

カバーガラス洗浄

遠心機で1滴精製水で回転を5回繰り返した。

 

ゼラチン固定液(2025.11.8調製)

2025.10.25のゼラチン固定液が濃いと感じたので、無2gに無水エタノール0.5g、IPA0.5g足したものを使用。1滴載せて遠心機で長めの回転3ぐらい。1回だけ

 

封入剤

ZRAX(2025.5.19)

3μLx4回。190℃で加熱したら平たく流れた。まぁいつもより多いので。加熱しても気泡が出なかった。

 

原因

ゼラチン固定液は少し薄すぎた。並べてる最中、動くものと動かないのがあったので、均一にコーティングされていないのかも。1回だけでなく2回すればよかった。

濃すぎると動かせないのを警戒して薄くしてしまった。

あと、欲張りすぎ(笑)

 

枠は横4マスまでいける。(x2)

 



Glyphodiscus bipunctatus, Richard Gosden - Diatom Imaging







RoyalBLUE Astcampan6.3MP(630万画素)



ノイズが大きすぎるので、E31SPM20000KPA(実体顕微鏡用)のCMOSカメラに変えてみたら、格段にノイズが少ない。シェーディング補正なしでも見れる。
Astcampan6.3MP(630万画素)はIMX178センサー

E31SPM20000KPA(2000万画素)はIMX183センサー

 

 

RoyalBLUE E31SPM20000KPA(2000万画素)

 

200%表示

 

白色LED、PMAX 6枚合成

No.4 Hanklit 2 Mors,Denmark Fossil M.Diatom から三角形を拾い出し - 趣味の顕微鏡あそび




暗視野照明

 

----2025/11/11--------------------------------------------------------------------------

アルコールで拭いたら、樹脂が少し溶けた!

まだ固まっていなかった。

 

PlanAPOx100








 

 

 

 

HEINE Condenser





----2025/11/12--------------------------------------------------------------------------

再加熱したら、外れ珪藻が下に流れていった(笑)

 

----2025/11/13--------------------------------------------------------------------------

デジタル並び替え(笑)