ゼラチンの様子を見るために試しに使ってみた。
ちょっと接着力が強い。一度置くとあまり移動できない。
今回、マウントメディアを久しぶりに出してみた。

125℃では溶剤が出ない。
仕方がないので190℃まで上げた。
160℃で泡が一気にでてきた。

しばらく落ち着かせて、カバーガラスを載せた。
190℃で3分。
でこれ。


固定できていない。。。
あと、気泡が激しすぎて取れたのかも。
ちなみに、並べたのは犬の形(笑)写真撮ってけばよかった。
次は、ベネシャンターペンタインでやってみた。
190℃だと気泡が動かないが、220℃まで上げたらきれいに抜けた。
横のマウントメディアもきれいに抜けた。
次からは220℃まで加熱して溶媒を飛ばしてみよう。


左がマウントメディア、右がベネシャン
屈折率の差が。。。
ただ、ゼラチンの粘りが強い。これはアルコールで薄めてみよう。
現行のゼラチン固定液2.0gに無水アルコール0.5g、IPA0.5gを入れて薄めてみた。
よくかき混ぜて試してみた。
珪藻を載せて、少しだけ動かせる。薄い珪藻はダメ。
ZRAXで封入してみたが、1個外れた。。。
薄めすぎたか。。。
今回、スペーサーをつけなかったのも原因かも。




マウントメディア ベネシャン ZRAX
最後にキヨハラレジンコーティング液

迎えレジンをしたら、斜めに重合してしまった。。。