太陽光下で数か月さらすとあったが、なかなか面倒なので、昔、過酸化水素水に珪藻をいれて紫外線で洗浄しようとしたときの紫外線ランプ(水槽用:3W)を当ててみた。
どのくらいさらせばよいのかわからないのでGeminiに聞いてみた。
以下の3つの仮定に基づいています。
太陽光の強さ: 夏の晴れた日の平均的な紫外線強度(約50 W/m²)で、1日あたり平均4時間照射されると仮定。
2ヶ月 = 60日 × 4時間/日 = 合計240時間
ランプの効率: 「3W」を消費電力とし、紫外線に変換される効率を30%と仮定。
実際の紫外線出力 = 3W × 30% = 0.9W
照射面積: 0.9Wの紫外線が、直径2.5cm(約5cm²)の範囲に集中して照射されると仮定。
これにより、ランプの紫外線強度は 約1800 W/m² となります。
上記の仮定に基づくと、ランプの紫外線強度は太陽光の約36倍(1800 ÷ 50)になります。そのため、太陽光で2ヶ月(240時間)かかる紫外線量を、ランプではその36分の1の時間で達成できる計算になります。
アセトンに溶かしているので、56℃を超えると怖いので温度計をつけてみたが、30分ほど照射したけど、あまり温度が上がらない。ランプは暖かくなっている。
08:34 29.3℃
09:11 29.7℃
09:58 32.1℃
10:30 終了。 2時間だけ。
文献では板状にして晒すとあるけど、アセトンに溶かしている方が重合が進みやすそう。やはり固まってくるのだろうか?30分では変化がわからない。

しかしそもそも樹脂は丸い塊上だったので、すでに十分紫外線を浴びているのではないだろうか?
Liquidambar Oientalis
採集風景。どうも違法らしい。。。
スィートガムオイル
松脂の採集風景