趣味顕

妻曰く、道具をそろえ終わると趣味が終わるそうだ。

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5WのLED照明がやってきた!

とうとう、5Wの照明がやってきた。



ちょっとつけてみると明るい明るい。

これは楽しみ。

5Wのは銅板。おまけにグリスも塗ってある!

つけてみると、どうも赤い。これは色温度が低い。

撮影は色温度を変えられるけど、覗くときは慣れるかな?

 

----2025/08/18--------------------------------------------------------------------------

緑マイクロさんに聞いてみた。

CREE社製XLamp CXA1304

昼白色(約4500-5000k)平均演色性Ra90とのこと。

左(以前の)は、6500k、演色性Ra78とのこと。

 

演色性は太陽光へと近づくのでかなり自然に見えるとChatGPTはおっしゃていたが、モニター色と覗いた色が一致した方がありがたい。

チップだけ換えようか、それとももう少し慣れてみようか。

それとも、モニターの色温度を変えてみようか。

環境光はちょっと難しい。

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温かみがあっていいかも。色調整フィルターはどうだろうか?

C4 プロフェッショナル | ケンコー・トキナー

4500kを5500kに変えるらしい。

5000kを6500kに変えるのはどうすればいいのだろうか?

 

ChatGPTが5になったので聞いてみた。

4500kを5500kに変換する色温度フィルターがあります。5000kの光を通すとどれぐらいの色温度になりますか?

はい、この場合は「色温度の足し算」ではなく、**mired(マイクロレシプロカルデグリー)**変換を使って計算する必要があります。
色温度フィルターは Kelvin 値の差ではなく、mired 値を変化させる仕組みだからです。


1. フィルターの効果を mired で求める

  • 4500K の光を 5500K に変えるフィルター → mired 値の変化量を計算

  • mired = 1,000,000 ÷ 色温度

計算

  • 4500K → mired₁ = 1,000,000 ÷ 4500 = 222.22 mired

  • 5500K → mired₂ = 1,000,000 ÷ 5500 = 181.82 mired

  • 変化量 Δmired = mired₂ − mired₁ = -40.40 mired
    (つまり mired を 40.40 減らすフィルター)


2. 5000K に適用

  • 5000K → mired₀ = 1,000,000 ÷ 5000 = 200.00 mired

  • フィルター適用後 = 200.00 + (-40.40) = 159.60 mired


3. mired を Kelvin に戻す

  • Kelvin = 1,000,000 ÷ 159.60 ≈ 6266K


答え
5000K の光を通すと 約 6260K になります。
(見た目はやや青みが強くなります)

なんかよくわからないけど、試す価値ありらしい。

 

また聞いてみた。

5000kのLEDを白色光にしたい。どうすればいい?

「白色光」という表現は少しあいまいですが、
おそらくここで言われているのは 演色性(CRI: Color Rendering Index)を高くして、物体の色を自然に見せたい という意味だと思います。

5000K の LED でも、スペクトルが偏っていると「白っぽく」見えても色が不自然になりやすいです。
色温度だけを変えるのではなく、スペクトルのバランスを整える必要があります。


5000K LED を自然な白色光に近づける方法

1. 演色性の高い LED を選ぶ

  • CRI 90 以上(できれば 95 以上)の LED チップや電球に交換

  • 「Ra95」「Full Spectrum」などと記載されている製品は、色の再現性が高い

  • 5000K でも高演色の製品なら自然な白に感じやすい


2. 補正フィルターでスペクトルを補う

  • 演色改善フィルター(CCフィルター)や拡散板で、スペクトルギャップを緩和

  • 写真・映像用の Lee Filters、Rosco などの CC系(Color Correction)フィルター

    • 例:CC05M(マゼンタ補正)やCC10G(グリーン補正)で色被りを軽減


3. 2種類以上のLEDを混光

  • 単一色温度のLEDだけではスペクトルが偏るので、
    5000K + 高CRIの暖色LED(2700〜3000K) を混ぜると、より均一なスペクトルになる

  • 調色型LED(CCT調整可能)を使えば、内部で複数の色温度LEDを混ぜて白を作れる


4. 拡散材で光を均一化

  • ミルキーアクリルや乳白拡散フィルムを通すと、LED素子ごとのスペクトル差が混ざりやすくなる

  • 光量は落ちるが、色むらやギラつきが減る


💡 まとめ

  • 色温度5000K自体は白色光の範囲に入る

  • 問題は演色性とスペクトルバランス

  • 最も手っ取り早いのは「CRI95以上の5000K LEDに交換」

  • 精密用途(写真・検査・美術鑑賞)なら補助LEDやフィルターでスペクトルを整える


もし希望があれば、
**「今の5000K LEDのスペクトルを前提に、白色化するための具体的フィルター番号や混光割合」**を計算できます。
お持ちのLEDの演色データや色度点(x, y)を教えていただけますか?
そこから最適化できます。

 

ちょっと覗いていたら昼白色にも慣れてきた(笑)

 

 

 

----2025/08/15--------------------------------------------------------------------------

途中、C4フィルターを付けたり外したりしてみた。

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