ゼラチン氷酢酸液
・ゼラチンカプセル2カプセル(116mgx2cp=0.23g)
・水1gで溶解。(ゼラチンを0.3g→0.23に減らした)
・氷酢酸を25gを加える。
上記を2gとって、グリセリンを1.7g足す。(間違い!0.08g)
さらに、IPA:無水エタノール(2:1)を3.1g足して出来上がり。
毎回作りすぎる。
次回は、半分に減らしてみよう。
・カプセル1個(116mg)と水0.5g
・氷酢酸12.5g
前回作ったのは、うっすら黄色に変色している。
しかし、前回、カプセルを足したとき、比較的早く溶けた。
水はいらないのでは?
----2025/10/25--------------------------------------------------------------------------
溶けていたので、グリセリンと、IPA+無水エタを混ぜずに、使ってみた。
乾燥系。ガラス面にくっつかない。滑る。歯ブラシの毛の先から取れない。
やはりグリセリンが必要かも。
ゼラチン氷酢酸液:2g
グリセリン:1.7g (間違い。0.08g)
やはりこれだとグリセリンが濃厚なので、(当たり前)
IPA無水エタノール(2:1)液を3.1gを入れた。

IPA:無水エタ(2:1)はいらないかも。
先達は、ガラス細管でカバーガラスに展開しておられたが、こっちは乱暴に回転コーターで塗りつけているのでいけるかも。
グリセリンはもっと減らさないといけないけれども。(間違いなので当たりまえ)
2024/03/02に作った水ゼライス(コラーゲン入り)酢酸液はうっすら黄色に変色していて、カバーガラスに塗ってみたが、固定されなかった。やはり分解されてしまったのかもしれない。廃棄することにする。
秤が壊れた。。。TAREが効かない。。。
とりあえず分解。秤量大の裏にくっつけてあるアルミブロックのたわみで重量を計っているみたい。

修理後、100円玉4.83g、1円玉1.00g。まぁいけるっぽい。
¥679円助かった(笑)
今日は、家人が予約していた、亀の瀬トンネルの見学に行ってきた。
1931年(昭和6年)の地滑りの後が発見された。
ここで地滑りが起こったら奈良盆地は泥の海らしい。。。
もう、すべらせない!!日本遺産「龍田古道・亀の瀬」公式サイト

帰宅してから作ったゼラチン固定液を試してみた。
モーターで散らした。滴下は1回だけ。
ちょっとカバーガラス全体に均一ではないかも。
染みこむ場所と染みこまない場所があった。
190℃4分33秒
封入剤はフラックス。3μLx2回
大きな風船ができて、これ以上気泡が出なくなってから少し冷やしてカバーガラスをおいた。
ヒーターに載せると相変わらず気泡が出まくる。。。しかし今回はバルバドスの海綿みたいなかけらを4隅に配置。1片だけ液が回らない。3μLx2では少なかったかも。。。
スペーサーを配置するときは3μLx3でやってみよう。
カバーガラスを置いてから5分。
220℃に変更。
8分でも気泡が止まらない。
スペーサーからも小さな気泡が出てくる。
12分から230℃に変更。
ずいぶん茶色くなってきた。。。
13分であきらめた。
で、これ。

これは固定できていない。
激しい気泡だったけど、3角形に配置したけど流れて行った。
うーむ。
仕方がないのでゼラチン水氷酢酸液にゼラチンカプセル(116mg)を1個追加した。
2025.10.25ゼラチン固定液ver.2 100回振った。
並べて、
190℃3分加熱。(前回加熱しすぎでゼラチンの接着力がなくなった可能性も。)
封入剤はフラックス。3μLx3
190℃で2分間加熱。気泡がなくなったので、カバーガラスを置いた。
気泡があったので、さらに4分30秒。
で、覗いてみた。

3個流れた。。。
さらにゼラチンカプセルを1カプセル追加。
現在、ゼラチンカプセル4個、水1g、氷酢酸21g(2gを2回取ったので)
原因が分かった。
グリセリンの入れすぎ(笑)
0.08gのところを1.7gも入れていた。
はぁ毎度ながら。。。
ようやく固定できた。。。
まぁ数が少ないからわからないけど。
スライドに3μLx3回。まだ少ない気がする。
1分40秒加熱で気泡を追い出して、カバーガラスを置いて、
6分ぐらいで気泡を追い出した。
4隅はスペーサー(バルバドスの破片)



足りていない。
----2025/10/29--------------------------------------------------------------------------
今日の拾い出し
No.12 蒸発させると、なにやら珪藻がカバーガラスに固着している。
水替え1回品なのに。